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平成26年度株式会社ヤマダ安全大会開催 !!

第87回全国安全週間を迎えるに当たり、当社におきましても毎年開催しております安全大会を平成26年6月29日(日)に開催しました。
当日は、本社大会議室に当社全社員並びに協力会社の方々が参加して行われました。
山田常務の開会挨拶の後、全国の労働災害で亡くなられた方々へ全員で哀悼の意を表し、黙祷をささげました。

次に山田社長からの挨拶がありました。
 “事故災害ゼロの為に”
社長の提言
安全は自分の命を守る、人の命を守る、家族を守る、会社を守る為にある。
安全に厳しすぎるというものはない。安全には上下もない。安全は幾ら厳しくしても良い。
絶対に事故災害を起こしてはならないと言う意識と決意の高さが必要である。
常に勇気と思いやりを持って真剣にキメ細かく実行していかなければならない。
安全成績は会社のレベル(事業所のレベル)、管理者のレベル、社員のレベルの何物でもない。

続いて、当社の安全衛生委員会委員長赤木達雄氏から「安全週間によせて」の言葉がありました。


平成26年度 安全衛生目標と指針

『基本方針』

 「安全最優先の企業風土を確立し、実践的行動を通じて事故災害ゼロを目指す」

『重点目標』

  • 安全は一人では責任は取れない。
  • 安全は一人の事故災害でも会社の責任・評価となる。
  • 安全は一人が基本違反やルール違反をしても10人いれば10人の違反・悪評価となる。
  • 全社員が基本〈安全基準・規律・ルール・躾・5S〉を遵守し、健全な心身を心がけ、無事故無災害に飽くなき挑戦をして重大災害ゼロ、車輌事故の絶滅、特に人的要因『人間のミス』より起きるヒューマンエラーによる事故の対策と絶滅を目指す。
  • コンプライアンス遵守による安全管理の強化推進
  • 『起きてからでは遅い』 過重労働と負荷労働の改善と縮減、それによる疾患の発症対策と改善(労使の責任)


  • 『重点目標7項目』

     1.重大災害ゼロ
     2.車輌事故の絶滅 〈最重点課題〉
     3.重機災害の絶滅 〈重点課題〉
     4.墜落・転落災害の絶滅 〈重点課題〉
     5.転倒・はさまれ災害の絶滅
     6.安全パトロールの徹底実施と強化推進
     7.健康管理と衛生管理の強化推進(過重労働対策とメンタルヘルス対策)



    ・安全標語表彰
      最優秀賞   下関営業所           増山 和明
      優秀賞    広島支店クレーン課       栗栖 由紀子
      優秀賞    クレーン運輸事業部倉敷支店   塩津 貴也


    ・永年勤続表彰
      下関営業所             木村 邦彦
      クレーン運輸事業部倉敷支店     廣野 一明


    ・事例発表
    「工事体制の確立(現場責任者の役割)」
     工事事業部倉敷支店          矢野 貴士

    「安全につながる点検整備」
     クレーン運輸事業部倉敷支店      中田 雅雄

    「当事業所の安全に対する取り組みと危険予知の目の付け所」
     工事事業部橋梁事業所         稲葉 孝文


    ・安全宣言
    社員及び協力会社を代表して、尾道営業所の森貞和広課長から、 山田社長に対し「安全宣言」を行い社員・協力会社全員の強固な意思表示が述べられました。


    ・講演

    ~安全教育~ “管理監督者のためのヒヤリ・ハットの進め方”
                               講師  石田 忠男様

    岡山県労働基準協会講師 石田忠男様より、「管理監督者のためのヒヤリ・ハットの進め方」という演題で講演をして頂きました。
    「ヒヤリ・ハットの目的と効果、実施方法」「継続できる工夫、進め方」「情報の共有化、コミュニケ-ションの大切さ」など事例を交えて 大変わかりやすく貴重なお話を数多くして頂き、とても参考になりました。


    最後に福永専務より閉会の挨拶で本年度のヤマダ安全大会は終了致しました。

    『ご安全に!!』


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